おがわ恵子

桐朋学園芸術学部演劇科卒業後、作曲家宮川泰にスカウトされレッスンを受ける。

ロスインデイオスの二代目女性ボーカルオーデイションに合格し、ロスインデイオス&フローレスのメンバーとして、ポリドールよりデビュー。

独立後は、菅原洋一氏や芦屋雁之助氏とのデュエットや、ソロでホテルのラウンジのショートやディナーショー等様々な活動をしていたが、1992年歌舞伎俳優中村歌六との結婚を機に引退。

2009年17年ぶりにおがわ恵子の名前で再びステージに立ち始め、現在は都内のアート・カフェ・フレンズで、季節ごとに定期ライブを行っている。

(ライブには次男のおがわ智也もボーカルで参加)

レパートリーは、ラテン、サンバカンソン、シャンソン、ポップス、ニューミュージック等、幅広く、歌詞の言葉を大切にした、大人の歌を歌う。

2017年6月 CD 

Song for You vol.1「優しい歌を花束にして」

を発売

伊丘衣里

名前:伊丘衣里(いおか えり)

誕生日:5月14日

出身地:大阪市

略歴:1988年 2月 「シャンソニエ巴里野郎」より、歌手デビュー。

東京、大阪(ART CLUB)、神戸(らいぶはうすサンジャン)等、ライブハウスで活躍の他、ホテルでのディナーショー、船上でのソロコンサート、各地でのチャリティーコンサート等ステージ出演多数。

1995年より聴覚障害者の友人のすすめでシャンソンに手話を付けながら歌い始めて、以来カンツォーネ、ジャズ、歌謡曲、童謡等にも手話をつけて歌うようになる。

1999年7月聴覚障害者と健常者が一緒に楽しめるコンサートを聞きたいという夢が叶い、大阪伊丹ホールで「伊丘衣里手話リサイタル」を開く。全21曲を手話をしながら歌い上げる。

現在も各地で多方面に活躍中。